豚インフルエンザ

 この間まで鳥インフルエンザが話題になっていたと思ったら、先週末にアメリカとメキシコで豚インフルエンザが発生したというニュースがあった。それが、今週になってメキシコの死者が100人を超えたということで、国連のWHO(世界保健機構)が緊急会議を開き、人から人への感染が確実になり、対策をすべき事態と発表したことから大騒ぎになってきました。しかし人混みの中に行かないことが最大の対策とは、とても日本では不可能というほかなく、ウイルスを水際で食い止めることも簡単にできそうにない。もちろん、できればそれに越したことはないが、最大の対策は、健康な人は免疫力を更に強化し、体力のない人は体力を付け、それが叶わない人は、身体の異変に注意してすぐ医者にかかることでしょう。今、タミフルやリレンザといった薬が有効といわれているので、その備蓄量は日本の場合は体力の弱った人に限れば心配することはないといわれています。あまり甘く見るのはいけませんが、むやみにパニックに陥るのも考え物です。なお、豚肉にまで恐怖が移っているようですが、いまは空気感染するウイルスが主体なので、豚はもう当初の発生源といった意味しか持ちませんから、豚肉を忌避する理由はないと思います。
 予防のためのインフルエンザワクチンの開発には2ヶ月程度かかるようですから、かかることを恐れても仕方がないので、月並みな予防策ですが外出後の手洗い、うがいや、十分な睡眠をとることなどが大事なのではないでしょうか。

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桜花爛漫

 文字通りの桜花爛漫の候となりました。今年は開花が早かったのに、満開までずいぶん長くかかったような気がします。この季節はこれから暖かくなっていくので、様々な意味で希望の季節といえます。
 世の中の方は、入社直前に取り消しになったり、北朝鮮のテポドンが発射されたり、あまり歓迎されないニュースが飛び交っていますが、それでもさすがに連日のように吹く不況風に馴れてきた?のか、あまりショッキングには感じなくなってきたようです。
 ときどき、「東京中心部の土地を産油国系とみられる外資が買い付け始めた」というようなニュースがちらほら聞かれるようになってきたところをみると、不況の脱出はそれほど遠くはないのでは・・という感じもします。
 いずれにしても夜明けのこない夜はないとか、夜明けの前が一番暗いとかいわれる通り、今が闇の底だとすれば、満開の桜の下で、次にくるビジネスチャンスを虎視眈々と見つめ、その機会に乗り遅れないように待つ時期なのかもしれません。
 今年度は、日本人の勤勉さが世界経済を牽引することを信じていきたいものです

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公示地価

 例年通り彼岸明けに地価公示が発表されましたが、今年の話題としてマスコミ各社はその下落率の大きさを取り上げていました。確かに昨年までの上昇が逆転したのですから、下落率が大きく出るのは当然ですが、この間の日本の不動産価格の急回復は、長期にわたる下落で割安感のあった都市部不動産へ、外資とりわけアメリカの金融資本などによる投資拡大が契機になったものといわれています。そこへ今回のサブプライムショックで、資金の引き上げを余儀なくされたことが大きく響いていることは想像に難くありません。日本とアメリカはこんなところでも一蓮托生になっていることを思い知らされます。
 一方、今回最大の下げ幅を記録している愛知県では、トヨタ自動車不振の影響と言われていますが、不動産の価格も人の意欲などのメンタルな要素を色濃く反映したものとなっているようです。
 こんな暗い状況を吹き飛ばすように、WBCで侍ジャパンが2連覇達成のニュースが入ってきました。新年度は明るい展望を期待していきたいものですね。

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3月問題

 最近、また非正規雇用者の解雇(雇い止め)が問題になっています。3月末を契約期限とする契約社員などが契約延長されないことで、一説では100万人の失業者が発生するといわれています。経済の主要な指標として消費の伸びがあることはいうまでもありませんが、失業者の増大は、生産に対しても消費に対してもマイナス成長の要因であり、産業界が一丸となって抑制していかなければならないものです。しかしながら、国が何の見通しも示さなければ、産業界は自己防衛に走り、費用(コスト)である労働力を切りつめ、ついには生存を賭けて、無限に縮小再生産に落ち込むのが経済原則です。これは恐慌への道ですが、今リーダー達の話題が、産業界よりも政治と金に向いてしまいました。検察は、一部の利益を代弁してはならない組織ですが、結果として時期やタイミングを間違え、特定の階層に利益を与えてしまうことがよくあります。今回の事件がそうでないことを祈るばかりですが、今必要なことは何より政治の安定と、適切な経済政策を迅速に施行することだと思います。100万人の失業者の発生を抑止できず、社会不安の増大からついには恐慌への道を進むならば、もうこれは人災という他はありません。

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不動産の価値

 先週、NHKのクローズアップ現代という番組で、沖縄の軍用地の取引が活発になっていると報じられました。不動産不況といわれて暗いニュースが続く中で、不動産の価値が見直されている例のように感じました。もちろん事の善悪は別としての話ですが。沖縄では戦前に軍用地として民間から借り上げた(強制徴用?)が、戦後も引き続き米軍用地として借り上げを続け、日本政府が借地料を地主に支払っているのですが、この借地料が右肩上がりで下がらないことから、今の低金利時代に急に人気化したらしいのです。もう一つは軍用地の性格上そう簡単には返還されず、相当長期間安定的に借地料収入が見込めると言うことだそうですが、地主にとっては転売によって一時金が手に入り、買う方は無期限に近く高金利が稼げるという誰もがハッピーな関係で、「軍事目的」にこだわりがある人以外は文句のつけようがないものです。何でも1400万円で購入した土地の賃料は、年50万円だそうですから、単純計算で3.5%以上の利回りで、収入額は安定しているために今のような不確定性の時代にマッチしたのではないかと思えますが、お金というものはかくも有利さを求めて動き回るものだと感心もさせられます。そして不動産もまた相場商品の一つであることを実感させられる話でした。蛇足ながら、この沖縄の軍用地そのものの価格は決して保証されているものではないので、最終的に土地は手に入るにしても、元本保証ではないことは当然のことです。
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